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掲載ご検討中に関するご質問
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公務in採用管理を利用できる募集に条件はありますか?
- 公務in採用管理のみをご利用いただく場合、募集職種や雇用形態に関する特別な利用条件はありません。
ただし、公務inへの求人掲載とあわせて利用する場合は、原則として、地方公務員、国家公務員またはみなし公務員に該当する募集で、給与が月額で設定されている必要があります。
掲載対象に該当するか判断が難しい場合は、公務inのスタッフへお問い合わせください。
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随時募集として利用する場合は、どのように申し込めばよいですか?
- 随時募集として利用する場合も、応募受付開始日と利用期間をあらかじめ設定してお申込みいただきます。
求人掲載なしで利用する場合の標準利用期間は、以下のとおりです。
- 受験票・一次試験案内プラン:応募受付開始日から30日間
- 採用管理プラン:応募受付開始日から45日間
公務in求人掲載とあわせて利用する場合は、選択するプランに応じて、求人掲載期間終了後も15日間・30日間・45日間利用できます。
期間を定めずに継続利用する仕組みではないため、標準利用期間を超える場合は、30日単位で利用期間を延長してください。
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応募者数が少ない募集でも利用できますか?
- はい、ご利用いただけます。
応募者数による最低利用人数や最低応募件数はありません。少人数の募集や、専門職・資格職など応募者数が限られる募集にも活用できます。
ただし、利用料金は応募者数ではなく、職種数や利用期間などに応じて決まります。
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利用開始のどのくらい前に相談すればよいですか?
- 求人掲載や応募受付をスムーズに開始するため、利用開始希望日の2か月前を目安にご相談ください。
募集内容や庁内手続きがある程度決まっており、確認や修正を円滑に進められる場合は、1か月前からのご相談でも余裕を持って準備できる場合があります。
職種数や応募フォームの内容、契約手続きにより必要な期間は異なるため、利用時期が決まりましたら、早めに公務inのスタッフへご相談ください。
プランに関するご質問
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3つのプランには、どのような違いがありますか?
- 公務in採用管理では、管理したい範囲に合わせて、以下の3つのプランをご用意しています。
- 公務in応募受付プラン:応募受付、応募内容・提出書類の確認、不備修正まで
- 受験票・一次試験案内プラン:応募受付に加え、書類選考、受験票PDFの発行、一次試験案内まで
- 採用管理プラン:応募受付から複数回の試験・面接、合否連絡、採用案内まで
どこまで公務in上で管理するかによって、適したプランが異なります。
現在の採用方法や選考回数を確認したうえで、必要な範囲に合ったプランをご案内します。
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どのプランを選べばよいか分からない場合は、相談できますか?
- はい。募集要項や現在の採用フローを確認し、適したプランをご案内します。
以下の内容が分かると、プランを判断しやすくなります。
- 応募受付後に行う選考の回数
- 書類選考の有無
- 受験票PDFの利用有無
- 一次試験の案内を公務inから行うか
- 二次試験以降も公務inで管理するか
- 最終合否や採用案内まで行うか
利用したい範囲が決まっていない場合でも、現在の運用を伺いながらご案内します。
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応募受付と提出書類の確認だけを行う場合は、どのプランですか?
- 公務in求人掲載とあわせて利用する場合は、「公務in応募受付プラン」をご利用いただけます。
公務in応募受付プランでは、主に以下の業務を行えます。
- 応募フォームによる受付
- 応募内容の確認
- 提出書類の確認
- 不備がある場合の修正・再提出依頼
- 応募票PDFの確認
- 提出ファイルの一括ダウンロード
- 応募者とのメッセージ連絡
ただし、公務in応募受付プランは、公務in求人掲載とのセット限定です。求人掲載なしではご利用いただけません。
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「書類確認」と「書類選考」には、どのような違いがありますか?
- 書類確認は、応募内容や提出書類に不足・不備がないかを確認する業務です。
一方、書類選考は、応募内容をもとに選考を行い、合格・不合格などの結果を決定・連絡する業務です。
公務in応募受付プランでは、応募内容や提出書類の確認、不備修正までをご利用いただけます。
書類選考の合否管理や結果連絡を公務in上で行う場合は、「受験票・一次試験案内プラン」または「採用管理プラン」をご利用ください。
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書類選考の合否まで管理する場合は、どのプランですか?
- 書類選考の合否まで管理する場合は、「受験票・一次試験案内プラン」または「採用管理プラン」をご利用ください。
応募内容を確認したうえで、書類選考中、書類選考合格、書類選考不合格などのステータスを管理し、対象者へ結果を連絡できます。
書類選考後に一次試験の案内まで行う場合は、受験票・一次試験案内プランをご利用いただけます。
二次試験以降の管理や最終合否まで行う場合は、採用管理プランが必要です。
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受験票PDFの発行と一次試験の案内を行う場合は、どのプランですか?
- 「受験票・一次試験案内プラン」または「採用管理プラン」をご利用ください。
受験番号を設定し、試験日時、試験会場、持ち物、注意事項などを記載した受験票PDFを応募者へ送付できます。
一次試験の日程・会場等の案内までで終了する場合は、受験票・一次試験案内プランをご利用いただけます。
一次試験の合否管理や、二次試験以降の案内・合否連絡まで行う場合は、採用管理プランが必要です。
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受験票PDFを使わず、一次試験の案内だけを行うことはできますか?
- はい、可能です。
「受験票・一次試験案内プラン」では、受験票PDFを必ず利用する必要はありません。
書類選考の結果連絡や、一次試験の日程、会場、持ち物、注意事項などの案内だけを、公務in上のメッセージで行う運用にも対応しています。
受験票PDFを使用するかどうかは、団体様の現在の運用に合わせて決定できます。
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一次試験の合否まで管理する場合は、どのプランですか?
- 「採用管理プラン」をご利用ください。
一次試験の日程、会場、持ち物などの案内までであれば、「受験票・一次試験案内プラン」をご利用いただけます。
一方、一次試験後に合格・不合格を管理し、対象者へ選考結果を連絡する場合は、採用管理プランが必要です。
一次試験の結果後に二次試験の案内を行う場合も、採用管理プランをご利用ください。
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一次試験が面接の場合は、どのプランですか?
- 一次試験として実施する面接の日程・会場・持ち物などの案内までであれば、「受験票・一次試験案内プラン」をご利用いただけます。
一次面接の合否管理や、二次面接以降の案内・結果連絡まで行う場合は、「採用管理プラン」が必要です。
試験の名称が「面接」「人物試験」「個別面談」などであっても、公務in上で管理する選考段階に応じてプランを判断します。
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二次試験以降も管理する場合は、どのプランですか?
- 「採用管理プラン」をご利用ください。
採用管理プランでは、二次試験、三次試験、四次試験など、複数回の試験・面接について、案内や合否を管理できます。
応募者ごとの選考状況をステータスで管理し、対象者への個別・一括メッセージ送信にも対応しています。
選考回数や名称は、団体様の採用フローに合わせて設定します。
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最終合否や採用案内まで行う場合は、どのプランですか?
- 「採用管理プラン」をご利用ください。
採用管理プランでは、複数回の試験・面接に加え、最終合否、補欠合格、候補者名簿への登載、採用案内、採用辞退、内定承諾など、採用決定までの状況を管理できます。
実際に利用するステータスは、団体様の採用フローに必要なものを確認したうえで設定します。
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SPIやテストセンターの案内を行う場合は、どのプランですか?
- SPIやテストセンターの受検案内までを行う場合は、「受験票・一次試験案内プラン」または「採用管理プラン」をご利用いただけます。
対象者へ受検URL、受検期限、注意事項などを、個別または一括で案内できます。
受検IDやログイン情報などが応募者ごとに異なる場合は、個別メッセージで案内します。
SPI等の受検・採点・結果確認は各試験サービス側で行います。公務inでは、対象者への案内、送信履歴、その後の試験案内や合否連絡を管理します。
SPI等の結果後に二次試験以降を管理する場合は、採用管理プランが必要です。
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3つのプランで利用できる機能は異なりますか?
- 受験票PDFを除き、応募フォーム、応募者管理、メッセージ、応募票PDF、簡易CSV出力、提出ファイルの一括ダウンロードなどの共通機能は、いずれのプランでもご利用いただけます。
ただし、プランごとに公務in上で管理できる選考範囲や利用できる応募者ステータスが異なります。
例えば、公務in応募受付プランでは書類確認・不備修正まで、受験票・一次試験案内プランでは書類選考・一次試験案内まで、採用管理プランでは二次試験以降や採用案内まで管理できます。
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公務in応募受付プランでも、応募者へメッセージを送信できますか?
- はい。公務in応募受付プランでも、応募者へのメッセージ送信をご利用いただけます。
応募内容の確認、不備修正依頼、再提出の案内、受付確認など、応募受付に必要な範囲で応募者へ連絡できます。
ただし、書類選考の合否、一次試験案内、最終合否など、上位プランの管理範囲に該当する連絡を行う場合は、利用内容に応じた上位プランが必要です。
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公務in応募受付プランで受験票PDFを利用できますか?
- 公務in応募受付プランで受験票PDFを発行・送付する場合は、「受験票・一次試験案内プラン」の料金が適用されます。
受験票PDFを利用する可能性がある場合は、お申込み前に担当スタッフへお知らせください。
利用開始後に受験票PDFが必要になった場合は、上位プランへの変更についてご相談いただけます。
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公務inへの求人掲載なしでも、すべてのプランを利用できますか?
- いいえ。求人掲載なしで利用できるプランは、以下の2つです。
- 受験票・一次試験案内プラン
- 採用管理プラン
公務in応募受付プランは、公務in求人掲載とのセット限定のため、求人掲載なしではご利用いただけません。
求人掲載なしの場合は、団体様の公式サイト、募集要項、広報媒体などから応募フォームへご案内いただきます。
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受験票・一次試験案内プランや採用管理プランを、求人掲載とセットで利用できますか?
- はい。どちらのプランも、公務in求人掲載とあわせて利用できます。
求人掲載とあわせて利用する場合は、公務inに掲載した求人ページから応募フォームへ案内し、募集情報の発信から応募受付、選考管理までをつなげて運用できます。
なお、受験票・一次試験案内プランおよび採用管理プランは、公務in求人掲載とは別の申込書でお申込みいただきます。
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必要な機能を一部だけ利用することはできますか?
- はい。選択したプランの範囲内で、必要な機能だけを利用できます。
例えば、受験票・一次試験案内プランを利用しながら、受験票PDFは使用せず、書類選考と一次試験案内だけを行うことも可能です。
採用管理プランを利用しながら、一部の試験案内や合否連絡は従来の方法で行うこともできます。
すべての機能を必ず利用する必要はありません。現在の採用方法を残しながら、必要な範囲だけを公務inへ置き換えられます。
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募集途中で上位プランへ変更できますか?
- 募集途中でも、選考内容の変更により受験票PDFの発行や二次試験以降の管理が必要になった場合は、上位プランへの変更をご相談いただけます。
ただし、以下の状況によって対応可否が異なります。
- 応募受付や選考の進行状況
- すでに利用している機能
- 追加設定の内容
- 残りの利用期間
- 受験票やメッセージの送信状況
変更可能な場合は、上位プランとの差額や追加設定にかかる費用をご案内します。
上位プランの利用が必要になる可能性がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。
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申込み後に下位プランへ変更できますか?
- 申込み後に利用する範囲を縮小することはできますが、下位プランへの変更による契約金額の減額は行いません。
例えば、採用管理プランを申し込んだ後に、実際には一次試験案内までしか利用しなかった場合でも、採用管理プランの料金が適用されます。
利用範囲が確定していない場合は、お申込み前に選考フローをご共有ください。必要な範囲を確認したうえで、適したプランをご案内します。
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上位プランを選んだ場合、下位プランの機能も利用できますか?
- はい。上位プランには、下位プランの利用範囲が含まれます。
採用管理プランでは、応募受付、書類確認、不備修正、書類選考、受験票PDFの発行、一次試験案内、二次試験以降の管理、合否連絡、採用案内まで利用できます。
受験票・一次試験案内プランでは、応募受付、書類確認、不備修正、書類選考、受験票PDFの発行、一次試験案内まで利用できます。
ただし、利用しない機能がある場合でも、プラン料金は変わりません。
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求人掲載している職種と、掲載していない職種で同じプランを利用できますか?
- はい。公務inへ掲載していない職種・試験区分も、同じ採用管理契約へ追加できます。
公務inへ掲載していない職種・試験区分を追加する場合は、求人掲載中の職種と同じ応募フォームを利用できる場合でも、1件につき30,000円(税抜)の追加料金が発生します。
追加した職種の利用期間は、既存契約の利用期間内となります。職種の追加によって利用終了日が延長されることはありません。
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求人掲載なしで利用する場合、プランごとの利用期間はどうなりますか?
- 求人掲載なしで利用する場合の標準利用期間は、以下のとおりです。
- 受験票・一次試験案内プラン:応募受付開始日から30日間
- 採用管理プラン:応募受付開始日から45日間
利用期間内に、応募受付、受験票PDFの発行、試験案内、メッセージ送信、合否連絡などを行っていただきます。
標準利用期間を超えて利用する場合は、30日単位で延長できます。
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異なるプランを併用できますか?
- 異なるプランを併用する場合は、管理画面および応募者一覧を分けてご利用いただく必要があります。
同一の管理画面・応募者一覧の中で、職種ごとに「公務in応募受付プラン」と「採用管理プラン」など、異なるプランを設定することはできません。
例えば、一部の職種は応募受付のみ、別の職種は採用決定まで管理したい場合は、それぞれの職種を別の管理画面・応募者一覧に分け、管理画面ごとに利用するプランを設定します。
管理画面を分ける場合は、管理画面ごとにご契約と料金が必要です。ご希望の運用内容を確認したうえで、管理画面の分け方と料金をご案内します。
料金・費用・見積りに関するご質問
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公務in採用管理の料金はどのように決まりますか?
- 公務in採用管理の料金は、選択するプラン、公務inへの求人掲載の有無、利用期間、職種数に応じて決まります。
募集内容や管理したい範囲を確認し、「公務in応募受付プラン」「受験票・一次試験案内プラン」「採用管理プラン」の中から、適したプランをご案内します。
お電話やメール等で内容を確認したうえで、料金のご案内と見積書PDFをお送りします。
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見積りには何の情報が必要ですか?
- お見積りには、以下の情報があるとスムーズです。
- 募集する職種・試験区分
- 職種数
- 応募受付開始日
- 応募受付終了日
- 公務inへの求人掲載の有無
- 利用したい範囲やプラン
- 受験票PDFの利用有無
- 二次試験以降の管理有無
まだ募集内容が確定していない場合でも、現時点で想定している内容による概算見積りをご案内できます。
正式な募集内容が確定した段階で、必要に応じて見積内容を調整します。
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料金は職種数で変わりますか?
- はい。公務in採用管理の料金は、職種数によって変動します。
料金表では1~2職種を基本料金とし、3職種目以降は職種数に応じた料金を設定しています。
6職種目以降は、職種数や募集内容に応じて別途お見積りします。多数の職種を同時にお申込みいただく場合は、割引料金をご案内できる場合があります。
職種数の数え方が分かりにくい場合は、募集要項をご共有ください。内容を確認したうえでご案内します。
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応募フォームを複数作る場合は料金が変わりますか?
- 応募フォーム数は、募集内容を確認したうえで、公務inと団体様で協議して決定します。
お申込みいただいた職種・試験区分数の範囲内で、募集内容に応じてフォームを分ける場合は、原則として追加料金は発生しません。
ただし、お申込み職種数を超える応募フォームを作成する場合は、フォームの内容や作成数に応じて別途費用がかかります。
また、公務inへ掲載していない職種・試験区分を同じ採用管理契約へ追加する場合は、同じ応募フォームを利用できる場合でも、1件につき30,000円(税抜)の追加料金が発生します。
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2回目以降の利用にも料金はかかりますか?
- はい。2回目以降のご利用についても、選択するプランと職種数に応じた利用料金が発生します。
公務in採用管理では、ご利用のたびに、今回の募集要項やヒアリング内容を確認し、応募フォーム、提出書類、受付期間、受験番号、メッセージテンプレート、受験票PDFなどを募集内容に合わせて設定・調整します。
前回の応募フォームを複製できる場合でも、募集名称、受付期間、試験日程、提出書類、設問、案内内容などの確認・変更が必要となるため、2回目以降も各プランの利用料金が発生します。
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短期間の募集や期中採用でも利用できますか?
- はい。短期間の募集や年度途中の採用にもご利用いただけます。
応募受付期間が短い募集、任期付職員、会計年度任用職員、臨時的任用職員、専門職、資格職などの募集にも活用できます。
求人掲載なしで利用する場合の標準利用期間は、以下のとおりです。
- 受験票・一次試験案内プラン:応募受付開始日から30日間
- 採用管理プラン:応募受付開始日から45日間
募集開始日が近い場合は、応募フォームの作成、提出書類の確認、公開前のチェックなどに必要な期間を確保できない場合があります。
お急ぎの場合は、募集開始予定日、募集要項、職種数、提出書類、ご利用予定のプランをできるだけ早めにお知らせください。
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見積書は発行してもらえますか?複数の見積書を発行できますか?
- はい。ご希望の内容を確認したうえで、見積書をPDF形式でご案内します。
内容や条件の異なる見積書を、複数パターン発行することも可能です。
例えば、以下のような比較用の見積書を作成できます。
- プランが異なる見積書
- 職種数が異なる見積書
- 利用期間が異なる見積書
- 求人掲載あり・なしの見積書
公務in応募受付プランは、求人掲載と同一の申込書でお申込みいただくプランです。
受験票・一次試験案内プランおよび採用管理プランは、公務in求人掲載とは別申込となるため、それぞれの内容が分かるようにご案内します。
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見積書の郵送は可能でしょうか?
- はい。見積書の郵送にも対応しています。
見積書は原則としてPDFでご案内しますが、紙での提出が必要な場合は事前にお申し付けください。
公務in応募受付プランで郵送対応が必要な場合は、書類の内容や郵送方法に応じて、5,000円から最大20,000円(税抜)の事務手数料が発生します。
受験票・一次試験案内プランおよび採用管理プランでは、一般的な郵送対応は原則として追加費用なしで承ります。
ただし、通常の範囲を超える郵送回数や、特別な送付方法、新たな書類の作成などが必要な場合は、別途お見積りすることがあります。
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公務in採用管理の利用料金以外に費用はかかりますか?
- ご利用内容やご依頼内容によっては、別途費用が発生します。
主な追加費用は、以下のとおりです。
- 利用期間の30日延長:25,000円(税抜)
- 公務inへ掲載していない職種・試験区分の追加:1件につき30,000円(税抜)
- お申込み職種数を超える応募フォームの作成:内容や作成数に応じて別途見積り
- 公務in応募受付プランにおける団体指定書類・郵送対応:5,000円~最大20,000円(税抜)
- セキュリティチェックシート等への回答:50,000円(税抜)~
- 契約後のオンライン説明・打ち合わせ:100,000円(税抜)
契約後のオンライン説明・打ち合わせは、1回60分程度、1契約につき最大2回までです。
受験票・一次試験案内プランおよび採用管理プランでは、一般的な団体指定書類への対応は、原則として追加費用なしで承ります。
ただし、資料に記載のない書類、詳細な調査、新たな資料の作成、通常の範囲を超える対応が必要な場合は、別途お見積りすることがあります。
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予算化前でも相談や見積りはできますか?
- はい。来年度の予算検討や庁内提案に必要な場合も、ご相談や概算見積りが可能です。
予定している職種数、募集時期、応募受付期間、公務inへの求人掲載の有無、利用したい範囲などをお知らせください。
募集内容が確定していない場合は、現時点で想定している内容による概算見積りとしてご案内します。
正式な募集内容や利用条件が確定した段階で、必要に応じて見積内容を調整します。
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利用期間を延長することはできますか?
- はい。標準利用期間の終了後も、30日単位で利用期間を延長できます。
30日間の延長料金は、職種数にかかわらず25,000円(税抜)です。
延長をご希望の場合は、現在の利用期間が終了する前に担当スタッフへお申し付けください。
利用期間終了後は、新規応募の受付、応募者へのメッセージ送信、受験票PDFの発行・送信、合否連絡などをご利用いただけなくなるため、継続利用が必要な場合はお早めにご相談ください。
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利用開始後に職種を追加できますか?
- はい。利用開始後でも、職種・試験区分を追加できる場合があります。
追加する職種の募集要項、応募受付開始日、提出書類、応募フォームの内容などを確認したうえで、対応可否と追加料金をご案内します。
公務inへの求人掲載ありで、掲載していない職種・試験区分を同じ採用管理契約へ追加する場合は、同じ応募フォームを利用できる場合でも、1件につき30,000円(税抜)の追加料金が発生します。
追加した職種の利用期間は、既存契約の利用期間内となります。職種の追加によって利用終了日が延長されることはありません。
応募受付の開始時期やフォームの作成状況によっては、追加設定に必要な期間を確保できない場合がありますので、できるだけ早めにご相談ください。
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料金計算における職種数はどのように数えますか?
- 料金計算における職種数は、原則として、応募を受け付ける職種・試験区分ごとに数えます。
同じ応募フォーム内で複数の職種や試験区分を選択できる場合でも、受付対象となる職種・試験区分ごとに職種数として扱います。
例えば、1つの応募フォームで一般行政職、土木職、建築職を受け付ける場合は、原則として3職種として数えます。
ただし、募集内容によってはカウント方法の判断が難しい場合があります。前年の募集要項などをご共有いただければ、担当スタッフが確認のうえご案内します。
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採用管理機能の利用開始後に、求人掲載を追加できますか?
- はい。公務in採用管理の利用開始後でも、公務inへの求人掲載を追加できる場合があります。
求人掲載を追加する場合は、公務in採用管理とは別に、公務in求人掲載のお申込みと料金が必要です。
掲載をご希望の場合は、募集要項、掲載希望日、職種数、応募受付期間などをお知らせください。
内容とスケジュールを確認したうえで、求人掲載のプランと見積書をご案内します。
なお、掲載開始希望日が近い場合は、原稿作成や内容確認に必要な期間を確保できないことがありますので、できるだけ早めにご相談ください。
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表示されている料金に消費税は含まれていますか?
- いいえ。公務in採用管理の料金は、税抜価格で表示しています。
見積書や請求書には、消費税を加えた金額を記載します。
料金表や各種案内に税込・税抜の記載がある場合は、それぞれの表記をご確認ください。
申込・支払いに関するご質問
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納品書を発行してもらえますか?
- はい。ご依頼に応じて、納品書を発行します。
納品書は、原則としてPDFでご案内します。
見積書、申込書、請求書は標準で発行する書類ですが、納品書は標準で発行する書類には含まれていないため、必要な場合は事前に担当スタッフへお申し付けください。
郵送をご希望の場合は、選択するプランや対応内容によって費用が異なる場合があります。
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支払いのタイミングはいつ頃になりますか?
- お支払いのタイミングは、原則として以下のとおりです。
- 公務in求人掲載:掲載期間終了後に請求書PDFを発行し、翌月末までにお振込み
- 公務in採用管理:利用期間終了後に請求書PDFを発行し、翌月末までにお振込み
上記は、官公庁、自治体および公共団体のお客様を想定した支払い条件です。
民間企業のお客様については、支払い条件が異なる場合があります。
なお、公務in応募受付プランは、公務in求人掲載と同一の申込書でお申込みいただきます。
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請求書・納品書は郵送できますか?
- はい。請求書・納品書の郵送にも対応しています。
書類は原則としてPDFでご案内しますが、紙での提出が必要な場合は事前にお申し付けください。
公務in応募受付プランで郵送対応が必要な場合は、書類の内容や郵送方法に応じて、5,000円から最大20,000円(税抜)の事務手数料が発生します。
受験票・一次試験案内プランおよび採用管理プランでは、一般的な郵送対応は原則として追加費用なしで承ります。
ただし、通常の範囲を超える郵送、特別な送付方法、新たな資料の作成などが必要な場合は、別途お見積りすることがあります。
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申込書や契約書類はどのような形になりますか?
- 申込方法は、選択するプランによって異なります。
- 公務in応募受付プラン:公務in求人掲載と同一の申込書でお申込み
- 受験票・一次試験案内プラン:公務in求人掲載とは別の申込書でお申込み
- 採用管理プラン:公務in求人掲載とは別の申込書でお申込み
見積書、申込書、請求書は、原則としてPDFでご案内します。
また、公務in採用管理の申込書には、以下の資料を添付してご案内します。
- 公務in採用管理機能 利用規約
- 公務in採用管理機能における個人情報の取扱い
- 公務in採用管理機能 セキュリティポリシー
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利用規約や個人情報の取扱い等を、申込み前に確認できますか?
- はい。申込み前でも、ご依頼に応じて以下の資料をご案内できます。
- 公務in採用管理機能 利用規約
- 公務in採用管理機能における個人情報の取扱い
- 公務in採用管理機能 セキュリティポリシー
実際に使用する申込書は、選択するプラン、職種数、利用期間、料金など、ご利用内容に応じて作成します。
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契約の方法はどのようになりますか?
- 申込手続きは、原則として電子契約サービス「マイサイン(mysign)」を利用して行います。
当社からご担当者様のメールアドレス宛てに手続きのご案内をお送りします。
内容をご確認のうえ、オンラインでお申込みください。
ご担当者様のサインにより、申込みが完了します。
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請書や誓約書など、団体指定の書類にも対応できますか?
- はい。団体様指定の書類にも対応できます。
請書、誓約書、仕様書、口座登録書類、債権者登録書類などは、原則として団体様所定の様式をご提供いただき、当社が必要事項を記入・提出します。
当社独自様式による新たな書類の作成は行いません。
公務in応募受付プランでは、書類の内容や郵送対応に応じて、5,000円から最大20,000円(税抜)の事務手数料が発生します。
受験票・一次試験案内プランおよび採用管理プランでは、一般的な書類対応は、原則として追加費用なしで承ります。
ただし、資料に記載のない書類、詳細な確認・調査、新たな資料の作成などが必要な場合は、別途お見積りすることがあります。
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インボイス制度には対応していますか?
- はい。インボイス制度に対応しています。
公務inを運営する株式会社pekoは、適格請求書発行事業者として、適格請求書の発行に対応しています。
登録番号は、以下のとおりです。
適格請求書発行事業者登録番号:T4010001168708
請求書に必要な記載事項や、団体様側で確認が必要な情報がある場合は、請求書の発行前にお知らせください。
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契約前にデモや説明を受けられますか?
- はい。契約前でも、ご希望に応じて期間限定のデモページをご案内できます。
実際の応募フォームや応募者側の画面をご確認いただけるほか、管理画面の機能や操作方法についても、画面例を用いてご説明します。
また、Zoomまたは団体様が指定するテレビ会議システムを利用したオンライン説明・打ち合わせにも対応しています。
ただし、シンプル掲載プランと公務in応募受付プランをあわせてご検討の場合は、プランの特性上、契約前のオンライン打ち合わせには対応していません。
この場合は、原則として電話またはメールでご案内します。
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申込み後に利用内容を変更できますか?
- 申込み後の利用内容の変更は、変更内容や設定の進行状況によって対応可否が異なります。
ご契約料金の範囲内で対応できる変更は、内容を確認したうえで対応します。
以下のように料金が変更となる場合は、別途見積書をご案内します。
- 職種数の追加
- 利用期間の延長
- 上位プランへの変更
- オプションの追加
- お申込み職種数を超える応募フォームの追加
なお、申込み後に職種数や利用内容を縮小する場合でも、契約金額の減額は行いません。
変更が必要になった場合は、できるだけ早めにご相談ください。
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キャンセルや利用中止はできますか?
- キャンセルや利用中止については、申込状況、契約内容、初期設定の進行状況によって取扱いが異なります。
申込み前の検討段階であれば、費用は発生しません。
正式な申込み後は、応募フォームの設定、書類確認、アカウント発行などの準備が進むため、キャンセルや利用中止の取扱いを個別に確認します。
なお、申込み後に職種数や利用内容を縮小する場合でも、契約金額の減額は行いません。
変更や中止の可能性が生じた場合は、できるだけ早い段階で担当スタッフへご相談ください。
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支払期限や振込予定日の調整はできますか?
- 支払期限や振込予定日の調整が必要な場合は、お申込み前または請求書の発行前にご相談ください。
原則として、ご利用期間終了後に請求書PDFを発行し、翌月末までにお支払いいただきます。
団体様の会計処理や支払いスケジュールにより調整が必要な場合は、内容を確認したうえで対応可否をご案内します。
ご希望の請求書発行時期、支払期限、振込予定日などがある場合は、事前に担当スタッフへお知らせください。
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請求書の宛名・発行日・件名を指定できますか?
- はい。請求書の宛名、発行日、件名などの指定についてご相談いただけます。
団体様の会計処理や内部手続きに必要な記載内容を確認したうえで、可能な範囲で対応します。
以下のような指定がある場合は、請求書の発行前にお知らせください。
- 請求書の宛名
- 部署名
- 件名
- 発行日
- 支払期限
- 管理番号・予算番号等
請求書発行後の修正は、内容によって対応できない場合があります。
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請求書を契約内容や予算区分ごとに分けて発行できますか?
- 請求書の分割発行については、契約内容や予算区分を確認したうえで、対応可否をご案内します。
分割をご希望の場合は、以下の内容を請求書の発行前にお知らせください。
- 分割する契約・費用の内訳
- 希望する請求書の枚数
- 各請求書の宛名
- 各請求書の件名
- 各請求書へ記載する金額
公務in求人掲載と、受験票・一次試験案内プランまたは採用管理プランは別申込となるため、契約ごとに請求書を分けてご案内する場合があります。
ご契約内容や請求処理の状況によっては、ご希望に沿えない場合があります。
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電子契約サービスを利用できない場合でも契約できますか?
- 申込手続きは、原則として電子契約サービス「マイサイン(mysign)」を利用して行います。
団体様の規程や内部手続き上、電子契約サービスを利用できない場合は、お申込み前にご相談ください。
団体様指定の申込書、請書、契約書、誓約書などが必要な場合は、様式や手続き内容を確認したうえで、対応可否と必要な費用をご案内します。
公務in応募受付プランでは、団体指定書類や郵送対応の内容に応じて、5,000円から最大20,000円(税抜)の事務手数料が発生します。
導入・初期設定に関するご質問
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申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
- 求人公開・応募受付開始を希望する日の2か月前頃を目安に、余裕を持ってご相談ください。団体内の決裁や契約手続きに時間を要する場合があります。
契約締結後の最短目安は、以下のとおりです。
- シンプル掲載プランの求人ページ:最短3営業日程度
- お手軽プラン・スタンダードプランの求人ページ:最短5営業日程度
- 応募フォーム:最短10営業日程度
求人ページと応募フォームを同時に公開する場合は、両方の準備と確認が完了した後に公開します。
一般的には、お申込み完了から公開・応募受付開始まで2週間程度を見ていただくとスムーズです。
ただし、募集要項の確定時期、職種数、応募フォームの内容、団体様による確認・修正の進行状況によって必要な期間は異なります。
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募集要項をもとに応募フォームを作成できますか?
- はい。今回または過去の募集要項をもとに、必要な入力項目や提出書類、応募者への案内内容を整理し、初期フォームを作成します。
職種、試験区分、受験資格、受付期間、提出書類、試験日、試験会場、注意事項などを確認し、応募フォームへ反映します。
ただし、職種ごとにフォームを分けるか、履歴書をファイルで提出してもらうか、フォームへ直接入力してもらうか、受験番号をいつ発行するかなど、募集要項だけでは判断できない内容もあります。
判断が必要な箇所は団体様へ確認し、現在の採用方法や運用方針に合わせて設定します。
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ヒアリングシートの提出は必要ですか?
- 応募フォームの作成に必要な内容を確認するため、必要に応じてヒアリングシートへのご記入をお願いします。
ヒアリングシートでは、団体名、募集名、職種・試験区分、受付開始日時、応募締切日時、提出書類、応募フォームに表示する項目、受験番号、受験票PDF、メッセージテンプレート、問い合わせ先などを確認します。
ヒアリングシートへの記入が難しい場合は、お電話等での聞き取りにも対応します。
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テレビ会議等での初期設定の相談はできますか?
- 初期設定は、募集要項やヒアリング内容をもとに公務inが対応します。また、操作方法をご確認いただけるマニュアルPDFもご用意しています。
通常はメールまたはお電話でご案内しますが、画面を共有しながらの説明や打ち合わせが必要な場合は、有料オプションとしてテレビ会議等でのサポートも承ります。
契約後のオンライン操作説明・打ち合わせは、1契約につき1回60分程度、最大2回までで、料金は100,000円(税抜)です。
なお、訪問による説明には対応していません。
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応募フォームの設定は職員がすべて行う必要がありますか?
- いいえ。募集要項やヒアリング内容をもとに、公務inが初期設定を行います。
職員様には、作成した応募フォームの文言、入力項目、必須・任意の設定、提出書類、案内内容などをご確認いただき、必要な修正をご指示いただきます。
公開前の確認後、問題がなければ指定された日時に公開します。
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公開前に応募フォームを確認できますか?
- はい。公開前にデモフォームをご確認いただけます。
実際の応募者と同じ流れで入力し、応募完了の直前まで操作できます。デモ環境のため、応募を完了することはできません。
入力項目、必須・任意の設定、ファイル添付、注意事項、個人情報に関する案内などをご確認いただき、修正が必要な場合は内容を調整したうえで公開します。
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応募フォームの修正はできますか?
- はい。応募フォームは、原則として職員様ご自身で修正していただけます。
操作方法が分からない場合は、電話またはメールでご相談ください。必要に応じて、公務in側で修正作業を行うことも可能です。
ただし、応募フォームの公開後は修正できないようロックがかかるため、公開後に修正が必要な場合は公務inへご相談ください。
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受験票PDFの設定もサポートできますか?
- はい。団体様の運用に合わせて、受験票PDFの初期設定を行います。
受験番号、氏名、職種、試験日時、試験会場、持ち物、注意事項、問い合わせ先などを反映できます。
受験票PDFを利用できるのは、「受験票・一次試験案内プラン」または「採用管理プラン」です。
公務in応募受付プランで受験票PDFを利用する場合は、受験票・一次試験案内プランの料金が適用されます。
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問い合わせ先情報や署名は設定できますか?
- はい。団体名、担当部署名、電話番号、メールアドレス、受付時間などを設定できます。
設定した情報は、応募者向けの案内、メッセージテンプレート、署名などに利用できます。
募集内容や選考に関する問い合わせ先と、公務inのシステム操作に関する問い合わせ先を分けて案内することも可能です。
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応募フォームへの案内はどのように行いますか?
- 公務inへ求人を掲載する場合は、公務inの求人ページから応募フォームへ案内します。
求人掲載なしで公務in採用管理のみを利用する場合は、団体様の公式サイト、募集要項PDF、広報媒体などに応募フォームのURLを掲載していただきます。
求人掲載なしの場合は、公務in求人ページからの応募導線は設置されないため、応募者の集客と応募フォームへの案内は団体様で行っていただきます。
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職員アカウントはどのように登録しますか?
- 管理画面を利用する職員様の氏名、所属部署、メールアドレスなどを登録し、職員様ごとに個別アカウントを発行します。
職員アカウントは、1契約団体につき最大10名を標準仕様としています。
応募者情報を安全に管理し、誰が操作したか確認できるようにするため、アカウントを複数の職員様で共有せず、利用者ごとに登録してください。
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既存の応募者データを移行できますか?
- 既存の応募者データを一括で取り込む機能には対応していません。
公務inの応募フォームから受け付けた応募者情報を管理する仕組みです。
既存システムやExcel等で管理している応募者情報を、公務inの管理画面へ一括移行することはできません。
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初期設定後の公開作業はどうなりますか?
- 職員様に内容をご確認いただき、問題がなければ指定された日時に自動で公開します。
公務inへ求人を掲載する場合は、求人ページと応募フォームをあわせて公開し、応募受付を開始します。
求人掲載なしの場合は、指定された日時に応募フォームを公開します。団体様の公式サイトや募集要項などから応募フォームへご案内ください。
応募フォームに関するご質問
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応募フォームには、どのような入力項目を設定できますか?
- 応募フォームには、募集内容に応じて、氏名、住所、連絡先、プロフィール、学歴、職歴、資格、免許、語学力、志望動機、自己PR、エントリーシート、顔写真、提出書類などを設定できます。
基本的な応募情報に加えて、団体様独自の設問や確認事項を追加することも可能です。
募集要項や現在お使いの申込書を確認しながら、どの内容をフォーム上で入力してもらうか、どの書類をファイルで提出してもらうかを整理したうえで、応募フォームを作成します。
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基本項目以外に、団体独自の設問を追加できますか?
- はい。基本的な応募項目以外に、団体様独自の設問を追加できます。
追加できる主な形式は、以下のとおりです。
- 短い文章を入力するテキストボックス
- 志望動機などの長い文章を入力するテキストエリア
- 1つの選択肢を選ぶラジオボタン
- 複数の選択肢を選ぶチェックボックス
- 選択肢の一覧から選ぶセレクトボックス(プルダウン)
- 書類を提出するファイルアップロード
設問文、選択肢、必須・任意の設定などは、募集内容に合わせて調整できます。
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複数の職種や試験区分について、応募フォームを分けて作成できますか?
- はい。職種別、試験区分別、採用試験別などに応募フォームを分けて作成できます。
例えば、一般行政職、土木職、建築職、保育士、看護師など、職種ごとに応募フォームを分けられます。
また、「第1回一般採用」「第1回経験者採用」など、採用試験や選考名称ごとにタグを設定し、関連する応募フォームをまとめて管理できます。
応募フォーム数は、募集内容を確認したうえで、公務inと団体様で協議して決定します。
お申込み職種数を超える応募フォームを作成する場合は、フォームの内容や作成数に応じて別途費用がかかります。
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複数の職種を、1つの応募フォーム内で選択させることもできますか?
- はい。職種ごとの差が少ない場合は、1つの応募フォーム内に職種や試験区分の選択項目を設けることも可能です。
ただし、職種ごとに設問、提出書類、試験日、試験会場、受験番号の運用などが大きく異なる場合は、応募フォームを分けた方が分かりやすいことがあります。
なお、同じ応募フォーム内で受け付ける場合でも、料金計算上は、原則として応募を受け付ける職種・試験区分ごとに職種数として数えます。
募集要項を確認したうえで、1つのフォームにまとめる方法と、職種ごとに分ける方法のどちらが適しているかをご案内します。
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応募フォームの受付開始日時と受付終了日時を設定できますか?
- はい。応募受付の開始日時と終了日時を設定できます。
開始日時・終了日時は、10分単位で設定できます。
受付開始前は応募受付を開始せず、受付開始日時を過ぎると応募できる状態になります。受付終了日時を過ぎると、新たに応募フォームへ進むことはできなくなります。
募集要項に記載する応募期間と、システム上の受付日時が一致していることを、公開前にご確認ください。
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応募締切時刻の直前にフォームを開いた場合、締切時刻を過ぎても送信できますか?
- 応募者が応募締切時刻より前に応募フォームを開き、その画面から離れずに入力を続けている場合は、締切時刻を過ぎてから送信できる場合があります。
例えば、応募締切が17時の場合に、応募者が16時59分にフォームを開き、17時5分に送信することがあります。
そのため、応募締切時刻を過ぎた直後に応募が届く可能性があることを前提として、受付状況をご確認ください。
募集要項や応募案内には、通信状況や入力時間を考慮し、締切時刻より余裕を持って応募を完了するよう案内することをおすすめします。
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応募フォームを公開する前に、表示内容を確認できますか?
- はい。プレビュー機能を利用して、公開前に応募フォームの表示内容を確認できます。
設問文、選択肢、入力項目、必須・任意の設定、提出書類、注意事項、個人情報の取扱い、応募期間などを確認してから応募受付を開始できます。
公務in側でフォームの初期設定を行った場合でも、最終的な内容は団体様にご確認いただき、承認をいただいたうえで公開します。
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前年や別職種の応募フォームをもとに、新しいフォームを複製できますか?
- はい。公務in側で、既存の応募フォームをもとに新しいフォームを複製できます。
毎年似た内容で募集する場合や、設問の一部だけが異なる職種別フォームを作成する場合に、前回のフォームを活用できます。
複製後は、募集名称、受付期間、設問、提出書類、試験日程、問い合わせ先などを、新しい募集内容に合わせて調整します。
複製元の古い日付や内容が残らないよう、公開前に団体様にも最終確認をお願いしています。
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現在使用している受験番号の付け方を、そのまま利用できますか?
- はい。現在お使いの受験番号や受付番号の運用を大きく変えずに利用できるよう、募集内容に合わせて設定できます。
設定した受験番号は、応募者情報の管理、メッセージ、応募票PDF、受験票PDFなどに反映できます。
受験番号の桁数、開始番号、職種ごとの区分、既存の採番ルールなどを確認したうえで、運用方法をご案内します。
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応募フォームに表示する個人情報の同意事項を変更できますか?
- 公務inがすべての応募フォームに共通して表示する、個人情報の取扱いおよび応募情報の提供に関する同意事項は、削除、内容変更、非表示または任意項目への変更を行わないでください。
団体様独自の個人情報の取扱内容や注意事項は、共通同意事項の上部に追加して表示できます。
試験時の配慮希望、障害者手帳情報などを取得する場合は、利用目的、利用範囲、応募先団体へ提供されることなどを、応募者に分かるよう記載してください。
応募者管理に関するご質問
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応募者の状況は、どのように管理できますか?
- 応募者ごとに、応募状況や選考状況を示すステータスを設定して管理できます。
応募中、応募完了、受付確認済み、不備あり、修正・再提出、書類選考、試験案内、合否案内など、約31種類のステータスから、団体様の採用フローと選択したプランに必要なものを公務in側で設定します。
すべてのステータスを使用する必要はありません。運用に不要なステータスは表示されません。
利用できる選考範囲やステータスは、選択したプランによって異なります。
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「応募中」と「応募完了」は、どのような違いがありますか?
- 「応募中」は、応募者が応募フォームの入力途中の内容を保存しており、まだ正式に送信していない状態です。
「応募完了」は、応募者が必要な入力や提出を終え、応募フォームを正式に送信した状態です。
応募中の状態は、正式な応募受付が完了していないため、選考対象として取り扱わないようご注意ください。
職員様側では応募中の件数を把握できますが、正式な応募者数を確認する際は、応募完了の件数をご確認ください。
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提出内容に不備があった場合、修正や再提出を依頼できますか?
- はい。応募内容や提出書類に不備がある場合は、職員様から応募者へ修正・再提出を依頼できます。
応募は原則として1回の正式提出を基本としていますが、不備確認が必要な場合に限り、対象となる項目や書類を指定して再提出を依頼できます。
再提出機能の利用は必須ではありません。軽微な確認をメッセージで行うか、再提出を依頼するかは、団体様の運用に合わせて判断できます。
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応募者が自分の判断で、何度も応募内容を変更できますか?
- 正式な応募送信後は、応募者が自由に応募内容を何度も変更する運用ではありません。
提出後に修正が必要となった場合は、職員様が内容を確認し、必要な応募者に対して修正・再提出を依頼します。
これにより、正式提出後の内容が応募者の判断だけで変更されることを防ぎながら、不備がある場合には必要な修正を受け付けられます。
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複数の職員で、同じ応募者情報を確認・管理できますか?
- はい。職員様ごとに個別アカウントを発行し、複数の職員様で応募管理画面を利用できます。
職員アカウントは、1契約団体につき最大10名を標準仕様としています。
同じ団体または部署に紐づく職員様は、対象となる応募者情報、提出書類、ステータス、メッセージ履歴などを確認できます。
アカウントは共有せず、必ず職員様ごとに発行された個別アカウントをご利用ください。
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職員ごとに「閲覧のみ」などの操作権限を設定できますか?
- 標準仕様では、契約団体単位または部署単位で応募情報の閲覧範囲を制御します。
一方で、職員ごとに、閲覧のみ、ダウンロード不可、メッセージ送信不可、ステータス変更不可などの細かな操作権限を設定する機能は含まれていません。
そのため、管理画面を利用する職員様は、採用業務上必要な方に限定してください。
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同一団体内で、部署ごとに応募者を分けて管理できますか?
- はい。必要に応じて、同一団体内でも部署ごとに管理画面を分けることができます。
管理画面を分けた場合は、応募者一覧も管理画面ごとに分かれ、職員様は原則として自部署に紐づく応募者情報を確認します。
管理画面を分ける場合は、管理画面ごとに契約と料金が必要です。
また、異なるプランを併用する場合も、管理画面と応募者一覧を分けてご利用いただく必要があります。
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職員の異動や退職があった場合、アカウントはどのように変更しますか?
- 職員様の異動、退職、担当変更、利用終了などが発生した場合は、公務inへご連絡ください。
公務in側で、該当する職員アカウントの停止、削除、登録内容の変更などを行います。
利用しなくなった職員アカウントをそのまま残すと、情報漏えいや不正利用の原因となる可能性があります。担当変更が決まりましたら、速やかにご連絡ください。
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職員の操作履歴を、管理画面から確認できますか?
- 契約団体様の管理画面から、操作ログを直接確認することはできません。
操作ログは公務in側で管理しており、ログイン成功、メッセージ送信、ステータス変更、各種変更内容の保存、一括ダウンロードなど、主要な操作を記録しています。
確認が必要な場合は、公務inへご依頼ください。保存期間内で確認できる範囲の操作ログをCSV形式でまとめ、原則として無料で提供します。
操作ログの保存期間は4か月程度です。
メッセージ・通知に関するご質問
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応募者への連絡を、公務in上のメッセージで行えますか?
- はい。応募者への案内や確認事項を、公務in上のメッセージ機能で送信できます。
不備修正依頼、応募内容の確認、試験案内、持ち物の案内、受験票発行のお知らせ、選考結果の連絡などに利用できます。
送信したメッセージと応募者からの返信は、応募者ごとに履歴として確認できます。
ただし、送信できる案内や選考結果の範囲は、選択したプランによって異なります。
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複数の応募者へ、同じ内容をまとめて送信できますか?
- はい。対象となる応募者を選択し、同じ内容のメッセージをまとめて送信できます。
例えば、書類選考合格者への試験案内、対象者への持ち物案内、日程変更のお知らせなどに活用できます。
一括送信を行った場合でも、応募者にはそれぞれ個別のメッセージとして送信されます。
送信前に、対象者、送信内容、差し込み項目などをご確認ください。
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応募ステータスを変更した際に、あわせてメッセージを送信できますか?
- はい。応募ステータスの変更時に、あらかじめ設定したメッセージテンプレートを利用して、対象となる応募者へ案内を送信できます。
例えば、不備ありへ変更した際に修正依頼を送る、書類選考合格へ変更した際に試験案内を送る、といった運用ができます。
ステータス変更だけを行い、メッセージを送信しない運用も可能です。送信の有無は、操作時に確認してください。
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よく使う案内文を、メッセージテンプレートとして登録できますか?
- はい。応募完了、不備修正依頼、再提出確認、書類選考結果、試験案内など、よく使用する文章をメッセージテンプレートとして設定できます。
あらかじめ文章を確認しておくことで、職員様ごとの表現の違いや入力の手間を減らせます。
募集ごとに日時、会場、問い合わせ先などが異なる場合は、公開前または送信前に内容をご確認ください。
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応募者名や受験番号を、メッセージへ自動で差し込みできますか?
- はい。応募者名、受験番号、職種、試験日、試験会場、問い合わせ先などを、メッセージテンプレート内へ自動で反映できます。
応募者ごとに異なる内容を反映できるため、個別に名前や受験番号を入力する手間を減らせます。
差し込み項目を利用する場合も、送信前に表示内容をご確認ください。
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送信したメッセージを、後から取り消し・削除・修正できますか?
- いいえ。職員様が応募者へ送信したメッセージは、送信後に取り消し、削除または修正することができません。
送信前に、以下の内容を十分にご確認ください。
- 送信対象となる応募者
- 宛名や受験番号
- 試験日時や会場
- 問い合わせ先
- 誤字脱字
- 個人情報や機密情報が含まれていないか
誤った内容を送信した場合は、必要に応じて訂正のメッセージを追加で送信してください。
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メッセージにファイルを添付して送信できますか?
- 標準のメッセージ機能では、職員様が任意のファイルを添付して送信することはできません。
ただし、受験票PDFは、公務in上の機能を利用して応募者へ送付できます。
応募者へ書類を案内する必要がある場合は、メッセージ本文に団体様の公式サイトや公開資料のURLを記載するなど、募集内容に合わせた方法をご検討ください。
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応募者からメッセージが届いた場合、職員へ通知されますか?
- はい。応募者からメッセージが送信された場合は、職員様向けの通知メールを受け取ることができます。
通知メールを受け取った後、職員管理画面へログインして、応募者とメッセージ内容をご確認ください。
メールの不達、迷惑メール設定、受信拒否設定などにより通知が届かない場合もあるため、必要に応じて管理画面でも状況をご確認ください。
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職員向けの通知メールは、内容ごとに受信設定を変更できますか?
- はい。応募完了、修正済・再提出、メッセージ送信など、応募者からのアクションに応じた職員向け通知メールを設定できます。
通知の有無は、通知内容ごとに全体設定として切り替えられます。
職員個人ごとに異なる通知設定を行うのではなく、管理画面全体の運用設定として扱います。
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応募途中の応募者へ、締切前のリマインドを送信できますか?
- はい。応募途中のまま正式な応募を完了していない応募者へ、応募締切3日前にリマインド案内を送信できます。
案内文は、メッセージテンプレートを利用して職員様側で変更できます。
リマインドは応募を完了していない方への案内であり、正式な応募受付が完了していることを示すものではありません。
PDF・CSV・ファイル出力に関するご質問
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応募者が入力した内容を、応募票PDFとして出力できますか?
- はい。応募フォームに入力・提出された内容を、応募者ごとの応募票PDFとして出力できます。
氏名、学歴、職歴、資格、志望動機、自己PR、エントリーシート、顔写真など、募集内容に応じて設定された項目をPDFにまとめて確認できます。
応募票PDFは、履歴書やエントリーシートのような選考資料として活用できます。
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受験番号や試験会場を記載した、受験票PDFを発行できますか?
- はい。受験番号、試験日時、試験会場、持ち物、注意事項、問い合わせ先などを含む受験票PDFを発行できます。
顔写真を表示するかどうかも設定できます。
発行した受験票PDFは、公務in上から応募者へ送付し、応募者はマイページから確認・保存できます。
受験票PDFを利用できるのは、「受験票・一次試験案内プラン」または「採用管理プラン」です。
公務in応募受付プランで受験票PDFを利用する場合は、受験票・一次試験案内プランの料金が適用されます。
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応募者の一覧を、CSV形式で出力できますか?
- はい。応募者の基本情報を、簡易CSVとして出力できます。
主な出力項目は、受験番号、氏名、住所、連絡先、応募ステータスなど、応募者一覧や進捗確認に必要な情報です。
庁内での応募者リスト作成、集計資料への反映、進捗確認などに活用できます。
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応募フォームに入力されたすべての回答をCSVで出力できますか?
- 簡易CSVは、受験番号、氏名、住所、連絡先、応募ステータスなど、一覧確認に必要な基本情報を出力する機能です。
応募フォームに入力されたすべての設問回答や、エントリーシートの詳細内容をCSVで出力する機能ではありません。
応募内容の詳細は、応募者ごとの応募票PDFでご確認ください。
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応募者が提出した書類を、まとめて一括ダウンロードできますか?
- はい。応募者が提出した履歴書、職務経歴書、資格証明書、指定様式の書類などを、一括ダウンロードできます。
一括ダウンロードしたファイルは、応募者ごとにフォルダ分けされた状態で取得できます。
複数の応募者の提出書類をまとめて確認する場合や、契約団体様内で保管する場合に活用できます。
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応募者が提出できるファイル形式と容量を教えてください。
- 提出できるファイル形式は、PDF、画像ファイル、Word、Excelなど、当社または契約団体様が指定する形式です。
ファイル容量は、1ファイルあたり5MB以下です。円滑なアップロードのため、2MB以下を推奨しています。
顔写真については、JPEGまたはPNG形式を標準としています。
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ダウンロードしたファイルには、自動的にパスワードや暗号化が設定されますか?
- いいえ。管理画面からダウンロードしたCSV、PDF、ZIP、提出ファイルなどには、標準では自動的なパスワード設定や暗号化を行いません。
ダウンロード後のファイルは、契約団体様の情報セキュリティポリシーに従い、保存場所、アクセス権限、共有方法、削除方法などを適切に管理してください。
-
契約終了後に、応募データをまとめて受け取ることはできますか?
- 契約団体様は、契約期間中または管理画面を閲覧できる期間中に、必要なCSV、PDF、ZIP、提出ファイルなどをダウンロードしてください。
契約終了後のデータ返却、個別抽出、再提供、形式変換、媒体提供などは、標準対応には含まれていません。
保存期間内で、技術的・運用上対応可能な場合に限り、別途費用または個別条件で対応する場合があります。
保存期間を経過して応募情報が削除された後は、復元や再提供を行うことはできません。
応募者側の利用に関するご質問
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応募者は、公務inの会員登録が必要ですか?
- はい。公務in採用管理から応募する場合は、公務inの会員登録とログインが必要です。
応募者はログイン後、応募フォームの入力、途中保存、正式な応募送信、メッセージ確認、不備修正、再提出、受験票確認などを行います。
募集要項や応募案内には、「公務inから応募するには会員登録が必要です」と分かりやすく記載することをおすすめします。
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応募者は、スマートフォンから応募できますか?
- はい。応募者は、スマートフォンまたはパソコンから応募できます。
応募フォームの入力、顔写真のアップロード、提出書類のアップロード、応募完了、メッセージ確認などを行えます。
Word、Excel、PDFなどの提出書類については、応募者の端末環境によって操作しやすさが異なる場合があります。提出形式やファイル容量は、応募案内に分かりやすく記載してください。
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応募者は、入力途中の内容を保存して後から再開できますか?
- はい。応募者は、応募フォームの入力途中の内容を保存し、後から続きを入力できます。
正式に送信される前の応募は「応募中」として扱われます。
途中保存を行っただけでは、正式な応募受付は完了していません。応募者は、締切日時までに必要な入力と提出を終え、応募フォームを正式に送信する必要があります。
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公務inのプロフィールや学歴・職歴を、応募フォームへ反映できますか?
- はい。応募者が公務inマイページへ登録しているプロフィール、学歴、職歴、資格、一般的なエントリーシートなどを、応募時の入力補助として利用できます。
登録済み情報を自動反映または個別に反映することで、応募者の入力負担を軽減できます。
ただし、応募者は応募先ごとの設問や提出内容を確認し、必要に応じて内容を修正してから応募します。
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応募者は、応募が正式に完了したことをどのように確認できますか?
- 応募者が応募フォームを正式に送信すると、応募完了の案内が表示されます。
また、応募完了通知を受け取り、マイページ上でも応募状況を確認できます。
入力途中で保存しただけの場合は「応募中」であり、正式な応募完了ではありません。応募者には、応募完了画面やマイページの表示まで確認するよう案内してください。
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応募者は、職員から届いたメッセージや受験票をどこで確認しますか?
- 応募者は、公務inのマイページで、職員様から送信されたメッセージや受験票PDFを確認できます。
不備修正依頼、試験案内、持ち物、注意事項、受験票発行のお知らせなども、マイページ上で確認します。
通知メールが届かない場合でも、マイページにログインすることで内容を確認できます。
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応募者がアップロードする顔写真の推奨サイズを教えてください。
- 顔写真は、JPEGまたはPNG形式を標準としています。
推奨画像サイズは、600px×800px以上、縦横比3対4です。
履歴書用写真に近い、正面を向いた本人確認しやすい写真を使用するよう案内してください。
具体的な撮影条件や服装、背景などに指定がある場合は、募集要項または応募フォームの注意事項に記載してください。
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応募者がメールを受信できない場合、応募状況や案内を確認できますか?
- はい。応募者は、公務inのマイページへログインすることで、応募状況、メッセージ、修正依頼、受験票などを確認できます。
メールの不達、迷惑メール設定、受信拒否設定、登録メールアドレスの誤りなどにより、通知メールが届かない場合があります。
募集要項には、通知メールだけでなく、応募後はマイページも定期的に確認するよう記載することをおすすめします。
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応募者は、応募フォームにマイナンバーが記載された書類を提出できますか?
- いいえ。応募受付・採用選考の段階では、個人番号(マイナンバー)を取得する運用には対応していません。
個人番号が記載された書類、通知カード、個人番号が表示された住民票、マイナンバーカードの裏面などを提出しないよう、応募者へ案内してください。
本人確認書類としてマイナンバーカードを提出させる場合は、氏名、住所、生年月日、顔写真などが表示された表面のみを提出対象としてください。